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ハイディスチャージド・リポ [電動アイテム]

っていうんだかなんだか判りませんが・・・
私が電動機を始めたころは、放電能力が最大7C程度を目処とするというものでした。
それがやがて10Cとなり15Cとなり20Cに。
実際F3Aで流れている電流は(ペラによりますが)上空で最大70A程度まで。
14C位の負荷をかけています。けっこう安全運転ですよね。だから3年以上も使ってるし。
今使っているリポは25Cまで連続OKですから、耐久性という面では余裕があるといえます。

最近では35Cや45Cというものまであります。ほんとにそこまで流して大丈夫か?は
実際にやっていないのでわかりません。

ところで、ちょっと気になることがありまして。なんか勘違いしているんじゃないかなあと。

それは「今まで20Cの電池を使っていて、今回パワーアップすると思って35Cの電池にしたが
大して違わない。がっかりかも・・・。」

という話をそちこちで聞くんですよ。

たしかに35Cの電池のうたい文句として内部抵抗が低い。パワーを効率よく取り出せる。
というのはあります。内部抵抗が低いということは、同じ負荷をかけたとき高い電圧を出せる
ということですからその電圧差分回転があがる=パワーアップとなるんでしょうが、果たして
実際どれだけのものでしょうか。
測ったわけではありませんが、たとえば電圧で1セル1V違うということはないでしょうね。
せいぜい0.2V(ここまで違わないだろうなあ)として6セルで1.2V違えばKV350だと420rpm。
効率8割で340rpm増。確かにパワーアップしてますが実際はもっと差は少ないでしょうね。
単純に20Cから35Cにしてパワーアップするというのは、まずたいしたことはないと思います。
じゃ、何が違うのかというと、それは負荷をより掛けられるということですね。
負荷をかけたときの耐性が高いから電圧降下が低い。
負荷をかけるということは少しペラのサイズを上げられるということです。それによって推力が
増してパワーアップが実現できるということです。

言い換えると10C、20C、35C、45Cというのは、燃料のニトロの量ではないですよ!ってこと。
ある一定の電圧に達するまでに流せる電流、つまり蛇口のパイプの太さのことですから~。
同じ負荷(ペラ)をつかっててもパワーがあがるわけではないですよ。
そりゃパイプが太いんだから流れやすいのは当たり前。でももともと十分な太さをもっていた
パイプを使っていたところに多少太いパイプに付け替えても、たかが知れてるでしょ??


パイプの太さ一杯に力出すんだったらそれなりの仕事を与えないと・・・ね。

てことですから、ハイペリG3使ってていまひとつぱっとしないな~と思っているあなた。
それは期待しすぎですよ。(って、私はけっしてハイペリの回し者ではありませんからね。)

035.jpg

画像と話の内容は関係ありません  (^^)v

RX電源は [電動アイテム]

エンジェル50E
良く飛びます。ちょっと主翼付け根の剛性が足らず、羽ばたいてしまうのが?ですが・・・
例によって推奨パワーユニットを使ってませんので、少々重い私の機体。
で、RX用電源を専用電源でなく、動力用電源からスイッチングBECで取ってみました。

出力電圧は5Vと6Vの選択が出来ます。使うサーボも少ないことですし6Vで設定しました。
おおー、サーボの動きが早~い。
飛ばしてみましたが、何の問題もありませんでした。飛行後、熱も持ちませんし。満足満足


Schulze nextGeneration charger [電動アイテム]

何だこれは

おおっ                   相変わらずワニ口おっきい

同梱のもの全部

とりあえずチャージ

そしてディスチャージ

さてと、あとはバランスケーブルをどうするかだな~???

 


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