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ちょっとだけテスト [AUREA]

久しぶりにペラをテストしてみました。
XOARの19×13です
19×14にしようか迷いましたが、ペラのブレード幅と厚みを見て
13にしました

結果は、飛行機の引き自体は今使っている20×13カーボン
遜色ありませんが、なんかボーっとしてる感じ。
良く言えばマイルドでスロットルコントロールがサボれる
逆に言えば手袋してプロポ持っている感じ・・・

アウターモーターのやや慣性の残る回り方では、レスポンスに
違和感が残りますので、これはギヤダウンには良いかもしれません

地上での電流はさほど流れていないのですが、上空では意外に
負荷が高い感じです。ロガー不調のためデータは取れませんでしたが
電池の温度から、判断できます。下りのブレーキも利く感じで、
やはりペラの揚力が多い分抵抗も増えている感じ。

その後いつものカーボンに付け替えて飛ばしましたが、軽やか。
スピードの乗り、レスポンスともに爽快な感じです。

てことで、今までどおりで行くことにしました。
 


最後最後と言いながら・・・ [AUREA]

明日日曜は出社につき、ポルコさんと一緒に今年のプレ飛ばし納めをしてきました。
肌寒い一日でしたが、風は弱くコンディションは上々です。

昨晩、急遽充電したため寝不足で、飛行機はあっち行ったりこっち来たりしましたが、それでもまあ、スッキリしましたね。

ポルコさん電動OTOP2度目の単独飛行へ・・・




私のAUREAは丸一年経ちましたが、リブとスパーのところが浮き出てきました。
画像ではちょっとわかりにくいですけど。

本日4フライト。えーと、トータル何フライト目だっけ??


解決 [AUREA]

土曜日に久しぶりにAUREAを引っ張り出して虫干しフライトをしました。

ところが・・・右手方向でスロットルがふけなくなる症状が発生。あれっ?と思い、再度同じところで垂直上昇ロールを1回したら、1回・・・2回・・・えっ!!と手を離しているのに1回半余計に回ってしまっています。幸いそこでコントロールを取り戻しましたが、これはヤバイと緊急着陸。原因が特定できないので飛行は打ち切りました。

で本日、受信機載せ換え+アンプコードのノイズ対策を行ってフライトしたところ、絶好調でした。当分はこのまま飛ばしましょ。

しかし、何でかな~

 

雨の予報が出ているのに調整したい約2名が丁度同じ時間に登場。暫くしたらやっぱり降ってきました。


スロットルミキシング [AUREA]

お尋ねがございましたので、スロットルミキシングの方法をご紹介します。
別にどうってことはありません。

例は12Zですが基本的にはミキシング機能のついたものなら一緒です。
まずはプログラムミキシングを呼び出し、マスターをスロットル、スレーブもスロットルにします。

ミキシング量の調整ですが、はじめはミキシング量を全て「0」にします。
安全のため、モーターからペラを取り外します。
この状態で受信機電源ON、動力用電源をスピコンに接続しビープ音を確認します。
スロットルスティックを徐々に上げて行き、一旦フルハイにした後、ローに戻し停止させます。(これは念のためスロットル範囲自動認知型スピコンだった場合、スロットル範囲を確定させるためでもあります。)

大概のスピコンでは途中までの回転上昇は鈍く、ハイの少し前から急に回転が上がり始めるものと思います。
これでは飛行速度の調節がしにくいので、スティックのスローから中スローにかけてのミキシング量を増やしてみます。増やした分だけ回転が速くなります。スローからフルハイまでスティックの動きにリニアに回転があがるようミキシングポイントごとの数値を調整していきます。尚、最スローの位置での数値を上げるとアイドリング状態の回転を設定できます。

このプログラムミキシングのオンオフを切替えることにより、たとえば自動的にスロットルストローク量を認識するスピコンの場合でも、ミキシングオフの状態で動力用電源オンにすると自動認識が行われ、正規のストロークを確認した後、ミキシングオンにより常に一定のスロットルレスポンスが得られますし、フルハイ時の電流を押さえたい場合には、ミキシング量を減らして対応することが出来ます。

次にペラを取り付け、実際に飛行させながらスティック位置とパワーの出具合を好みに合わせていきます。


ところで余談ですが、一般に電池満タン状態で地上でフルスロットルでの電流値を測ることが多いと思いますが、フルサイズF3A機、特にアウターローターの場合、かなりギリギリの線で電流を流しているため、この状態でフルスロットルにするのはヤバイです。私の場合90Aを越えてしまいます。上空ですと80Aを越えることはありませんし、演技の前半はフルスロットルは使いませんのでこのような設定にしています。要は「上空での最大の能力発揮-マージン」で設定していますので、もし、私と同じ機材を使ってF3A機を試してみようと思っている方はご注意ください。スピコンが溶けます。

話を戻して、最スロー時のブレーキは必要か否か。アイドリングは設定するのかというご質問をよくいただきますが、私としてはいずれも好みというか、自分が飛ばしやすいように設定すれば良い、としか言いようがありません。私の機材で今のパターンですといずれも不要と感じています。
アイドリングというと1,500RPM回すとかいいますが、私は最スローではペラは回っていません。但し飛行中はスピンも含めペラが止まることはありません。ということはペラが風車になっているということです。この風車状態が適度なブレーキ効果を生じていることは間違いありません。

実はミキシングでスローの位置を調節してみるとわかると思いますが、ペラが回りだすミキシングポイントには結構幅があります。またこの量によって、自然に回転が止まるまでのタイムラグが変わることが判ると思います。ミキシングをオンにしてペラが回ることはありませんが、飛行中に空転しやすい設定をこの特性を生かして変えることは出来ます。この空転具合を調整することによって降下時の速度~水平飛行への移行のスムーズさを得ることが出来ます。この辺は全て機体の特性、飛ばし方によりますので人それぞれだと思いますが。


電動機はまだ「これっ」と行った定石があるわけではないと思いますので、いろんなスタイルがあって大変面白いです。なので調整の範囲はかなり広いですから、とにかく飛ばしてフィーリングを好みに合わせる。その過程でもかなり楽しめます。

 


第328回JRA曲技検定会  [AUREA]

久々の検定会(というか私、今年は初めて)です。今日は桑都フライヤーズクラブからY野副会長、F野さん、S木さん、K宮さん、私、そしてお隣りさんでblogでおなじみRCTECHさんが参加です。

朝から暑いっす。

 

一番手はS木さん、アドバンスド ・・・  みごと合格!

 

エキスパートDにチャレンジはK宮さん いざ、出陣!

総監督 奥様に見送られ、フライト開始だ。気合入れていけ~

いいぞいいぞ・・・

やた~~!!お見事 パチパチパチ!!

 

RCTECHさん出番もうすぐですよ

集中・集中

ハニカミ王子?RCTECHさんよっしゃーっ合格だ!!さあ次はプレマスターだ !

 

さてここからはマスターズクラス Y野副会長出番です。 うおっ、さすがの飛びで1040点台を叩き出し本日合格者の中で、見事1位! 金の台座付きのバッジを獲得です。\(^o^)/

 

いつもおせわになってます。F野さん。1年前は初対面で助手をお願いしました。こうして今、クラブを同じゅうするとは・・・、ご縁は大切にしたいものですm(__)mで、当然のごとくマスターズ合格! そろそろバッジの色が変わるか?

 

さてと、ケツから4番目の飛行となりましたのは私ですが、クラブの皆様、ご声援&お手伝いいただきまして誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

てことで、やりました。久々のマスターズ合格!うれし~!

本日、桑都フライヤーズチーム?は見事全員合格という快を達成いたしました。

ヤッター!!!  クラブ対抗もこの調子で~行くか~?!


検定前日 [AUREA]

ということで
ちょっと悪あがきを・・・


やっぱり悪あがきでした(^_^)/~

それにしても暑い~!! モーターがメルトダウンしそう。

検定終わったら涼しくなるまでお蔵入り~

練習用の機体、仕入れたもんね~(^_-)-☆

本日の悪あがき2フライト   計113フライト

 


コネクター [AUREA]

電池毎にコネクターが異なるのは大変不便ですね~
今は3種類のメーカーのリポを使っていますので、其々にあうものを自作(改造?)しています
1.左からFPのVバランサーに純正の5Sコネクター。ちょっと小振りですが嵌め合わせがしっかりしています
2.同じくFPのVバランサーにハイペリオンコネクター。もともとこのコネクターはLBA6付属のものですが、コードを差替えて使っています。今のところ接触不良も無く確実です
3.次はハイペリオンのLB6Aに自作二股仕様。ピンの出ている方は、ハイペリのコネクターをHOBBYNETやPEGASUSやTHAMAZOのコネクターにも挿せるように加工してあります。二股のもう一方はメスですが、ここにCellMeterを挿して充放電中の各セルの電圧をチェックできるようにしています。それにしてもハイペリのコネクターは接触が悪く、全然バランスが取れません。バランサー本体側のピンが細いのかVバランサーではまったくそういうことは無いので、いっそ基盤に直接コネクターを付けてみようかとも思っています(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
4.で、右がCellMeterにFPのコネクターを挿したところ


さらに電池お試し [AUREA]

電池の値上がりの話がちらほら聞こえてきますが、そんな中、FPのF3Aをゲット。

試してみました。

結果、GOODですね。本番用に取って置きます(~_~;)

あんなのや、こんなのが・・・

ところで、これまでハイペリのバランサーLBA6を使っていましたが、セルメーターを掛けるとバランスが全然取れていないことが判明。とにかくマイナス側1のセルがいつも電圧が高いのにもかかわらず、一向に放電がかからず、反対にいつも電圧の低いプラス側5のセルに放電がかかる始末。コネクターの接触の問題もあるが(確かに少し斜めに挿すと1セルに放電がかかる)、不信感一杯。FPのF3A導入のついでにVバランサーを使ってみました。結果、ちゃんと1セル目に放電がかかり、完了後はセルメーターで確認すると見事に満額OKが出ます。

てことはこのLBA6不良品?しかも1個じゃなく所有している2個とも同じ結果。コネクター換えても同様。もうコイツを使うのは止めました。はたしてLBA10はどうなんだろうか?私のLBA6だけがおかしいの?

本日4フライト 合計94フライト だっけ?


ロギング [AUREA]

先週から温度と回転数のデータを取り始めました。今更ですが。昨日は持っていったPCの調子が悪く、データトランスが上手くいきませんでした。もしやロガーが壊れたか?と心配しましたが、自室で使っているノートPCに繋いだところ大丈夫でした。ほっ・・・

まだまだ使い方も不慣れで正確なデータか否か、実証できてはいませんが、大体の傾向は出てきましたので紹介します。

・当然といえば当然、電流値=回転数ではない  センサーのエラーもたまにあるのでやはり2系統での計測が必要。現在1本での計測で1系統は遊んでいる状態

・上空での回転数の上下は大体3500~6200rpmの間。降下中最スローにしても回転は維持。だが特にブレーキの必要性は感じない。スピンでも最低で1400rpm

・電池の温度管理。フライト中の電池温度は意外にも上がっていない。電池の周りの空気の流れがあれば十分なのか。今まではフライト後に電池温度を測定していたが、このときが一番温度が上昇していた時期だった。着陸と同時に急激に温度が上昇し始める。電池を傷めないためにはいち早く電池を取り出し、または十分な送風によって強制冷却する必要があるのかもしれない。ランディング~電池OFFの約1分間に10度電池温度が上昇している。

・今のところモーター温度のデータを取っていないので次回測定の予定。このところの気温上昇でモーターがかなり熱を持ち始めた。ダクトの形状の見直しが必要。

 

 


方向性が [AUREA]

ちょっと、最近は飛ばすよりもアイテム中心になりつつある

ESCを前に持ってきて、Eロガーを仮付け。回転数と温度を測定するための配線がゴチョゴチョで、なんかの実験のようだ。

次回は飛ばすほうに力を入れていこうっと。

本日5フライト  合計73フライト

追加:ロガーの温度計を見ると、離陸直後温度が一旦下がり(風の流入による?)、その後フライト終盤まで少々の上下はありながらもほぼ温度は一定。着陸と同時に温度が急激に上がり始め、丁度電池を取り出す時にピークを迎えるようです。温度計の設置場所にもよるので、今後色々換えながらデーターを取りたいと思っています。今の感じではあえて電池への熱対策は要しないのかもしれません。ペラ交換後は電池の残量が増え、フルパターン+3演技が可能となっています。それよりもモーターの熱がね 。


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